百姓のある日

番犬クロと地鶏たちの巻

2000/01/09


番犬クロ 我が家の番犬クロです。
我が家から道を挟んでトマトハウスが山の方に広がっています。
上のハウスと下のハウスの中腹に、鶏たちとクロのいるハウスと、ネットで囲まれた
遊び場があります。

大食漢で昼寝ばかりしていますが憎めない奴です。
産み終わったところをパチリ!
座っている最中にカメラを向けたら体を「ぐー」っと膨らませて怒ります。
やむなく産み終わったところを撮りました。
産卵場所はたくさん作ってあるのですがみんな同じ所で産みます。産み易い場所が
あるようです。一度に3羽も座っていることもあるんですよ。

放し飼いのため、雨の日や、雨上がりはたまごが泥だらけです。
お客様には、さっと泥を落としてさしあげます。水で洗うと鮮度が落ちてしまうから
です。使う時に洗ってくださいね!
「放し飼い地鶏たまご」のページへ 暦のうえから言うと、一月六日の小寒から二月三日の節分までが
「寒中」です。
昔は「寒中のたまごは貴重だ。」ということで病気の人や体の弱い
人に食べさせてあげたそうです。
我が家にもこの「寒中」だけたまごを買いにこられるおじいさんが
います。

今日は、57個のたまごを産みました。
本日よりメールにて注文を受け付けております。是非、”味”のある
たまごを食べてみてください!

あわせて「放し飼い地鶏たまご」のページもご覧下さい!
こうして見ると、「おんどり」と「めんどり」の大きさはほとんど変わりませんが、
「おんどり」の方がはるかに大きいのです。

女房は鶏たちに「えさ」をあげるのが大嫌いです。何度も、「えさ」をあげている
最中に、おんどりが後ろから突付いたり、飛び掛ってこられた経験があるからです。
話を聞いてみると、入る前から「怖い」といいます。
鶏たちも動物です。自分より弱いと感じたり、テリトリーを侵したり、産卵中にいたずら
したりすると、物凄い勢いで怒り攻撃してくるのです。

なにしろ、私の背丈はゆうに飛ぶ事ができるのですから、飛び掛ってきたら
怖いだろうな・・・。
産みたてのたまごを割ってみました。いかがですか?
新鮮さが伝わるでしょうか?

よーし!
思い切って・・・
いざ、朝ご飯へ! 黄身を、箸ですくい上げてみようと思ったら、掴んでしまいました。

冬場に入り、晩御飯のおかずは週に一度は「おでん」です。
「おでん」に入れるゆで卵の殻むきは、私の担当です。
なかなか上手に剥けず悩んでいます。茹でるときに、塩を入れたり、
酢をいれたりしても効果なし。ボールに水を張って、蛇口を細めに開けて
卵に当てながらでも上手に剥けません。
どなたかいい方法をご存知ありませんか?

朝ご飯を生たまごでお召し上がりの方はどうぞ!

黄身をクリックしてください。
番犬クロ再登場です!
からすの侵入、きつねの侵入、蛇の浸入等、地鶏たちにとって
災難続きが、「クロ」をおいたことによってパタリと止まりました。
ありがとう!

飼い主に似たのか、なかなかの男前です。
エヘン!

ワン!ワン!ワン!


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