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    もう少し早くから始めればよかったと、後悔しています。
    秋の味覚からになりました。お楽しみください。



あけび

田んぼからの帰り道、「あけび」を
採りました。
まだまだ、木登りはできます。
ちょうど食べ頃の実が20個程
採れました。

「木通」・「通草」・「山女」といろいろな
字を当てるそうです。
何故「山女」とあてるかは、皆さんの
ご想像にお任せします。

帰り道、食べた「あけび」はほのかな
甘みと秋の香りがしました。

追:我が女房殿は種ごと美味しそうに
  食べました。(笑)

(9/19)





初茸

今年はもうダメかと、半ば諦めていた
秋のきのこが出始めました。

この「初茸」も例年に比べると、
約2週間遅れです。

今日は、「初茸ご飯」に
「初茸のナス炒り」です。

出始めも手伝って、傷んだものもなく、
本当にきれいです。

秋の味覚、これから楽しみです。(笑)

(9/26)


舞茸

舞茸の名前の由来はこれを山で
見つけた人は踊るほどうれしい事から
きているそうです。

この辺りでも、自然の「舞茸」を見つける
ことはほとんどなくなりました。
これは、原木に埋め込んだ舞茸です。

人工的に菌を埋め込んだとはいえ、
あとは自然のままで育てた物です。

香りも歯ざわりも全く自然の物と変わり
はありません。

秋の恵み、きのこ三昧の毎日です。

(10/01)


あみ茸

あみ茸、この辺りでは「いくじ」とか
「のどかんぱ」という俗称があります。

火を通すと、この黄色いきのこが、
きれいな紫色に変わります。

なめこのようなツルツルとした食感で
熱いうちに食べると喉がヤケドしそうに
なることから、「のどかんぱ」の別名が
付けられました。

山きのこの中では、比較的簡単に
見つけられ、味も1・2を争うものです。

「初茸」同様、小松の中や、松の
周辺に群生して発生します。

(10/04)


ししたけ

このきのこに出会ってから「きのこ採り」
が病みつきになった。

まず第一にほとんど見ることができなく
なったきのこである事。

第二にこのきのこの「炊き込み御飯」は
すこぶる旨い事が上げられる。

大きいものはかさの径が30cm、
重さが500gにもなる。

早朝、朝飯前に裏山で出会った。

小躍りして喜んだ。
今日は最高である。

(10/08)


鍋かぶり

去年は、とうとう手にできなかった
「鍋かぶり」が採れました。

呑み助の私としては、一番の獲物です。

表面は、炭のついたなべ底をひっくり
返したような色ですが、裏側は微細で
真っ白です。

大きなものは、直径が20cmにも
なりますが、表面の色が黒いため
中々見つけられません。

今日も、酒が進んでしまいそうです。

(10/13)

詳しくは、「園主のひとりごと」



霜降しめじ(ねずみしめじ)

ねずみしめじと黄しめじ。
夕方、鶏達に餌をやりに行って、
帰りにちょっと覗いて見た。

このきのこが出始めるともうそこに
冬の足音が近づいている。

暑かった夏も、今では懐かしいくらいだ。
山の紅葉も間もなく始る。

ところでこの「ねずみしめじ」、しめじ類
の中では一番の味です。

(10/17)



クリタケ

このきのこが出始めると、いよいよ
きのこのシーズンも終わりに
近くなってきます。

朽木や倒木に発生するとても
歯切れのよいきのこです。

最近では原木栽培も盛んで、我が家
でも「なめこ」と共に何本か
植菌してあります。

写真は、「霜降しめじ」を採りにいって
見つけました。

(10/23)


原木なめこ

いよいよ、「山のきのこ」も終わりに
近くなりました。

シリーズ最後は原木栽培のなめこです
植菌して3年目、植え込んだ桜の
原木が約50本あります。
半日陰の山の斜面に寝かせて置きます

このなめこをふんだんに使った醤油
仕立ての「なめこラーメン」は私の
大好物のひとつです。

「うまいんだなぁ、これが!」


(10/31)


新米
10月中旬に「稲刈り」をして
だいぶ経つ。

天気が良ければ「はざ掛け」をして10日
から2週間で「脱穀」できるのだが、
ここのところ3日と天気が持たなかった。
昨日・今日と二日がかりでやっと
終わった。

今日は「新米」のご飯だ!
子ども達の喜ぶ顔が目に浮かぶ。
私は、「ご飯」を肴に一杯と、
しゃれこみます。 (11/10)

詳しくはこちらから
 


白菜の花?

だいぶ寒さがきびしくなってきた。

寒さにあたってそろそろ白菜も
食べ頃だ。
柔らかく甘みののった「白菜のお新香」
は、ご飯との相性は抜群だ!

娘の大好物のひとつでもある。

それにしても、よく見ると虫が食った
穴だらけだなぁ。(笑)

(11/24)


かくし味

はちや柿です。
大きな平らなザルに並べて、天日干し
しています。
このまま「干し柿」にして食べるわけでは
ありません。
実は、「白菜のお新香」を漬ける時の
かくし味として使います。
白菜の甘みと、柿の甘みに、鷹の爪の
辛さが加わってとてもいい味に
仕上がります。

誰ですか?
「早く食べたい。」
なんて言っている人は・・・。(11/30)


白菜のお新香

待ちに待った「白菜のお新香」が食卓に
並びました。

前回お話した「はちや柿」や「鷹の爪」を
隠し味にしたお新香です。
大人が箸をつける間もなく、大きな皿に
盛った半株の白菜ほとんどが、3人の
子ども達の腹に納まってしまいました。

私は、晩酌用にもう一皿女房に
ねだりました。(笑)

白菜の甘みと歯ざわりが何とも言えず、
ついつい酒に手が伸びます。(12/11)



寒締め葉物

新しい年、新しい世紀の始まり、皆さん
いかがお過ごしですか?

トマトの後に蒔いた葉物がようやく
食べられるようになりました。

さっと水洗いした後、そのまま生で
食べてしまいます。
結構、いけるんですよ。(笑)

(01/01)


猪鍋(猪どんぶり?)

先日、ここ片貝山中で仕留められた、
120Kgもある百戦錬磨のつわものが、
回りまわって我が家の食卓にも
お目見えした。
仕留めた猟師の話によるとあちこちに
古傷があったという。
丹念にあく抜きをし、鍋にした。
歯ざわりが良く、歯ごたえがあり、
若干の臭いが伴うが、冬の味覚としては
最高のものだ。

翌朝、小2の次男坊が
「まだイノシシある?」

もっと食べたかったのかな?(1/17)


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