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もう少し早くから始めればよかったと、後悔しています。
秋の味覚からになりました。お楽しみください。
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初茸 今年はもうダメかと、半ば諦めていた 秋のきのこが出始めました。 この「初茸」も例年に比べると、 約2週間遅れです。 今日は、「初茸ご飯」に 「初茸のナス炒り」です。 出始めも手伝って、傷んだものもなく、 本当にきれいです。 秋の味覚、これから楽しみです。(笑) (9/26) |
舞茸 舞茸の名前の由来はこれを山で 見つけた人は踊るほどうれしい事から きているそうです。 この辺りでも、自然の「舞茸」を見つける ことはほとんどなくなりました。 これは、原木に埋め込んだ舞茸です。 人工的に菌を埋め込んだとはいえ、 あとは自然のままで育てた物です。 香りも歯ざわりも全く自然の物と変わり はありません。 秋の恵み、きのこ三昧の毎日です。 (10/01) |
あみ茸 あみ茸、この辺りでは「いくじ」とか 「のどかんぱ」という俗称があります。 火を通すと、この黄色いきのこが、 きれいな紫色に変わります。 なめこのようなツルツルとした食感で 熱いうちに食べると喉がヤケドしそうに なることから、「のどかんぱ」の別名が 付けられました。 山きのこの中では、比較的簡単に 見つけられ、味も1・2を争うものです。 「初茸」同様、小松の中や、松の 周辺に群生して発生します。 (10/04) |
ししたけ このきのこに出会ってから「きのこ採り」 が病みつきになった。 まず第一にほとんど見ることができなく なったきのこである事。 第二にこのきのこの「炊き込み御飯」は すこぶる旨い事が上げられる。 大きいものはかさの径が30cm、 重さが500gにもなる。 早朝、朝飯前に裏山で出会った。 小躍りして喜んだ。 今日は最高である。 (10/08) |
鍋かぶり 去年は、とうとう手にできなかった 「鍋かぶり」が採れました。 呑み助の私としては、一番の獲物です。 表面は、炭のついたなべ底をひっくり 返したような色ですが、裏側は微細で 真っ白です。 大きなものは、直径が20cmにも なりますが、表面の色が黒いため 中々見つけられません。 今日も、酒が進んでしまいそうです。 (10/13) 詳しくは、「園主のひとりごと」へ |
霜降しめじ(ねずみしめじ) ねずみしめじと黄しめじ。 夕方、鶏達に餌をやりに行って、 帰りにちょっと覗いて見た。 このきのこが出始めるともうそこに 冬の足音が近づいている。 暑かった夏も、今では懐かしいくらいだ。 山の紅葉も間もなく始る。 ところでこの「ねずみしめじ」、しめじ類 の中では一番の味です。 (10/17) |
クリタケ このきのこが出始めると、いよいよ きのこのシーズンも終わりに 近くなってきます。 朽木や倒木に発生するとても 歯切れのよいきのこです。 最近では原木栽培も盛んで、我が家 でも「なめこ」と共に何本か 植菌してあります。 写真は、「霜降しめじ」を採りにいって 見つけました。 (10/23) |
原木なめこ いよいよ、「山のきのこ」も終わりに 近くなりました。 シリーズ最後は原木栽培のなめこです 植菌して3年目、植え込んだ桜の 原木が約50本あります。 半日陰の山の斜面に寝かせて置きます このなめこをふんだんに使った醤油 仕立ての「なめこラーメン」は私の 大好物のひとつです。 「うまいんだなぁ、これが!」 (10/31) |
新米 10月中旬に「稲刈り」をして だいぶ経つ。 天気が良ければ「はざ掛け」をして10日 から2週間で「脱穀」できるのだが、 ここのところ3日と天気が持たなかった。 昨日・今日と二日がかりでやっと 終わった。 今日は「新米」のご飯だ! 子ども達の喜ぶ顔が目に浮かぶ。 私は、「ご飯」を肴に一杯と、 しゃれこみます。 (11/10) 詳しくはこちらから |
白菜の花? だいぶ寒さがきびしくなってきた。 寒さにあたってそろそろ白菜も 食べ頃だ。 柔らかく甘みののった「白菜のお新香」 は、ご飯との相性は抜群だ! 娘の大好物のひとつでもある。 それにしても、よく見ると虫が食った 穴だらけだなぁ。(笑) (11/24) |
かくし味 はちや柿です。 大きな平らなザルに並べて、天日干し しています。 このまま「干し柿」にして食べるわけでは ありません。 実は、「白菜のお新香」を漬ける時の かくし味として使います。 白菜の甘みと、柿の甘みに、鷹の爪の 辛さが加わってとてもいい味に 仕上がります。 誰ですか? 「早く食べたい。」 なんて言っている人は・・・。(11/30) |
白菜のお新香 待ちに待った「白菜のお新香」が食卓に 並びました。 前回お話した「はちや柿」や「鷹の爪」を 隠し味にしたお新香です。 大人が箸をつける間もなく、大きな皿に 盛った半株の白菜ほとんどが、3人の 子ども達の腹に納まってしまいました。 私は、晩酌用にもう一皿女房に ねだりました。(笑) 白菜の甘みと歯ざわりが何とも言えず、 ついつい酒に手が伸びます。(12/11) |
寒締め葉物 新しい年、新しい世紀の始まり、皆さん いかがお過ごしですか? トマトの後に蒔いた葉物がようやく 食べられるようになりました。 さっと水洗いした後、そのまま生で 食べてしまいます。 結構、いけるんですよ。(笑) (01/01) |
猪鍋(猪どんぶり?) 先日、ここ片貝山中で仕留められた、 120Kgもある百戦錬磨のつわものが、 回りまわって我が家の食卓にも お目見えした。 仕留めた猟師の話によるとあちこちに 古傷があったという。 丹念にあく抜きをし、鍋にした。 歯ざわりが良く、歯ごたえがあり、 若干の臭いが伴うが、冬の味覚としては 最高のものだ。 翌朝、小2の次男坊が 「まだイノシシある?」 もっと食べたかったのかな?(1/17) |