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   遅かった春がようやくやってきました。
   今年も、美味しいものをお届けします。



 Tさんへのお礼

先日、ハードディスクが壊れた時に、
たいへんお世話になった Tさんへ、
「自家製みそ」のお礼です。

仕込んで丸3年、とてもいい味に
仕上がりました。
大阪圏にお住まいの Tさんにも
満足していただけると思います。

ここ片貝産の地物の大豆に、地元の
酒蔵に無理をいって寝かしてもらった
麹から仕込みました。

「自家製みそ」10Kg、
楽しんで食べてください。(2/07)


待ちわびた春

お彼岸を迎えると同時に、ここ2・3日
の暖かさで、鶏小屋の上の斜面の
雪がようやく解けました。

待っていたように「蕗のとう」が
芽を出しました。

トマトのポット用の土を取った後、
子供達と一緒に採りました。

今日はもちろん、天ぷらに蕗みそと
遅い春を味わいます。
(3/21)
味噌作りは糀(こうじ)作りから
自家製みそ

明日から味噌の仕込みをする。
まず最初は、味噌糀(みそこうじ)
を寝かす。
ニ斗の米を今夜洗って冷やした。
私が、冬場「蔵」に行かなくなって
からは味噌糀から作り始めねば
ならない。
仕込みの過程はまたページにて
ご紹介します。
ところでこの「糀種」どこで手に
入れると思いますか?
実は薬局なんです。(4/03)

自家製みそのページへ
よもぎの大福

観音さま

4月の第3日曜日、今日は観音
さまの祭礼である。

お坊さんの読経の後、集まった
子供達のために、「投げ餅」をする。

我が家では、昨夕、子供達が摘み
取ったヨモギを使ってよもぎ大福を
作った。
集落を見下ろす観音さまのお堂
のある高台の桜はまだまだ硬い
蕾みのままである。

暖かく風の静かな中、酔っ払った
私はひとり土手に寝転がって流れる
雲を見ながら寝てしまいました。
(4/15)
不恰好だが、肉厚で最高!

彬生のしいたけ

鶏小屋の横に小さな池がある。
池に面した山側に、しいたけの
ほだ木が20本ほどある。

しいたけ取りは、小学校3年になる
次男坊・彬生の担当だ。

今日は、大きめのしいたけを
ステーキ風にバター焼きにした。

子供達はそれぞれ2つも3つも
平らげた。

素焼きも旨いが、
バター焼きも旨い!(4/22)


とどき

ようやく山菜シーズンに突入
しました。

田んぼの回り、日当たりの良い斜面
で女房とふたり「とどき」を採った。
生憎、袋を持ち合わせていなかった
ので被っていた帽子に入れて
持ち帰ります。

大きくても丈が10cm程しかなく、
先端の葉っぱ4、5枚を摘みます。
摘んだ先からは乳が出るので
似た雑草と区別できます。
「おひたし」や「天ぷら」、「じゅうね
よごし」で食べると最高です。

間もなく、「たらの芽」「こしあぶら」
「山うど」「しどき」「こごみ」等、
たくさんの山菜に出会えます。(5/01)
蕗の束

蕗の束

いつものように、トマトハウスの斜面
の草を刈る前に、蕗を採った。

一抱えもある束が12束、約50Kg
程の蕗を採った。

皮を剥いて、漬けて、秋のきのこと
一緒に暮れから正月にかけて
食べる。
随分気の長い話だが、旨いものを
食べるには時間がかかる(笑)。

先日定植したトマトはもう3段目の
花が咲き、1段目、2段目には
小さな実が付いている。

後ひと月もすると、真っ赤な大きな
トマトになる事と思う。

今から楽しみだ!

(6/12)
美味しいかい?

収穫開始!

ようやくトマトの収穫が始まりました。

連日の暑さの中、我が家の子供達も
程よく冷やしたトマトを丸かじりする
のが日課です。

次男坊は、選果場から自分の選んだ
トマトを持ってきて頬張ります。

子供達は出荷用のダンボール箱を
組み立てたり、直売用の袋入れを
作ってくれたりと、とても役に立ちます(?)

ご注文頂いた方々にも、
順次お送り致します。
楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

(7/15)

20本近く、採れました。

はつ物!

「もう出てますよ。」
今日、庭先にトマトを買いに来られた
お客様が、2、3本の初茸を
見せてくれた。

まだ9月にも入らないのに、
随分早い。

早速に例年初茸の出る場所を
覗いてみた。
だいぶ、過ぎて腐ってしまっている
ものもある。
どうやら台風が来る前から
出ていたようだ。

早くも秋の味覚である。
今日は「初茸ご飯」を女房に
リクエストした(笑)。(8/25)
マリーとクローリー

ホームステイ

今日より一週間、ニュージーランドからの中学生を預かる。

写真は、家についたばかりのマリーとクローリーです。
学校から帰ってきて、おやつに「焼きお握り」を食べました。
まだ少し緊張しています。
我が家族も同様に緊張しています(笑)。

英語の解らない我が家族に日本語の解らないふたりが加わってどんなハプニングが起きるか今から楽しみです(笑)。

(10/15)


芋がら

里芋の茎である。

これからの季節、軒先や物干しにこの芋がらが吊るされているのをよく見かける。皮を剥いて天日干しにする。乾燥した冬の天気が続けば約一月程で食べる事ができる。

冬の常備食である(?)
味噌汁やけんちん汁には最高である。
私は特にこの味噌汁には目がない。

旨いものは手が掛かるのである(笑)。
(10/24)
木になるかぼちゃ?

土手かぼちゃ(大きな画像へ)

女房に急かされて、家裏のかぼちゃを植えた斜面の草刈りをした。

秋口、取り忘れたカボチャがつつじの木の中にひとつ。
伸びてきた蔓が背の低いつつじの木の上を這って伸びたようだ。

「土手かぼちゃ」「谷地かぼちゃ」と言われるように、かぼちゃはほとんど養分のない所で育った物の方が旨い。

このかぼちゃ、「雪化粧」という種類で、ポクポクした栗のような味がたまりません(笑)。

つつじは、20数年前片貝小学校に勤務されていたO先生が、山から取ってきて記念にといって植えたといいます。
(我が家では当時、単身赴任の先生方に
食事の世話をしていたそうな。)(11/02)


新たなる挑戦・入雛

昨日、孵ったばかりの雛である。

養鶏試験場から105羽の雛たちをもらい受けた。今までは60日雛しか育てた経験はない。加えてこれからが寒さの本番である。

何とか無事に育てあげなければならない。

初めて手にした時のかわいさは、他のものとは比べようがないほどだ。

子ども達はもちろんのこと、私も女房も雛たちがとるあどけないしぐさに、一時見入ってしまった。

詳しくはこちらから   (11/16)

隠し味にりんごが光る?!

いよいよ本番!

朝晩の寒さが本格的になり、連日氷点下5度以下まで下がるようになってきた。
寒さにあたり、ようやく白菜に甘味がのってきた。

今日から「白菜の漬物」の本格的な仕込みである。
四斗樽に約40株の白菜を漬け込んだ。

「塩」・「タカの爪」・「りんご」のみのシンプルな味に仕上げる。
水が上がり、一週間程で食べられるようになる。

熱々のご飯を巻いて食べるのが待ち遠しい。(12/01)


ベンリな?

今朝は寒かった。
この冬、初めてマイナス10度を割った。
年内に氷点下10度を下回ったのはここへ来て初めてのような気がする。

起きる一時間前にセットしたファンヒーターは唸りを上げて回っているのだがなかなか布団から出られない。
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トマトハウスの片付けが終わった後に「ベンリ菜」の種を蒔いた。
ようやく食べられる大きさまでに成長した。
年末から新年に掛けては、直売所に何とか並べる事ができそうである。

加温もせず、農薬も全く使用していない。
肉厚で、そのままサラダでも食べられるほど、癖もなく柔らかい。(12/19)


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