三日坊主


今日より農作業日誌をつけるぞ!
と思いながら、題名を「三日坊主」と付けてしまいました。
自慢ではないですが、今まで日記というものを付けたことがありません(笑)。
せめて三日は持ちますように・・・。

<4月・5月>  <8月・9月>  <10月・11月>  <12月>

7月31日(火) テレビでは、この7月の平均気温が過去最高だったと報じている。
まだ暑さはこれからだと言うのに、もう秋がくるような気持ちでいる。

連日の出荷作業で、管理作業の方が追いつかない。

近所の女子高生をアルバイトに頼んだ。
気心の知れた気立ての良い娘だ。
クラブ活動が終わった3時過ぎから陽の落ちるまでの短い時間だがありがたい。

明日から8月、気合を入れなおして、もう一踏ん張りだ。

7月30日(月) 「立派な胃潰瘍です。」

胃カメラを操作している先生が画面を見ながら、話している。
毎年の事だがとうとう胃カメラを飲むハメになってしまった。

ここ2日、腹を決めて休んだ為、だいぶ体のほうも楽になった。
女房とばあちゃんに負担をかけてしまった。子供達にも手伝ってもらった。

明日から、フル回転とはいかないが、現場復帰だ!

7月28日(土) とうとうダウンしてしまった!

夜中に痛みが強くて、起き出してしまった。
早朝より2・3時間仕事をしたが、どうにも体の置き所がない。
その後、午前中一杯は横になってしまった。
午後より、K病院にて点滴をしてもらった。

少しは楽になったが、本格的に胃潰瘍が悪さをし始めたようだ。

夕方、長男が私の姿を見かねてか、手伝いをしてくれた。
長女も家の中の事をしてくれた。
ありがとう!

ここ2・3日の涼しさで、トマトの色着くスピードが幾分遅くなった。
もう3段目まで色着き始めている。

7月25日(水) 連日の忙しさ・慌しさで更新がままならない。

千葉からの助っ人がやって来た。私のいとこである。
この3日、早朝のトマト採りから一日中畑仕事を手伝ってもらう。
ありがとうございました。

早朝からぶっ通しで仕事をし、昼飯はだいたい午後3時頃だ。
30分程昼寝をした後、7時前まで、芽欠き・誘引作業に追われる。
この時間、もう目がショボショボしている(笑)。

予約を頂いた方々には、順次、発送しています。
まだ届かないぞ!という方、もう少しお待ち下さい。

7月21日(土) 7月17日夕方、激しい雷雨が襲い、電話が不通となる。

標高が高いため、あらかじめ心構えはしているのだが、大の大人でも光と音にびっくりする。
雲行きが怪しくなると、コンセントを抜き、電話線も抜いてしまう。
去年、痛い思いをしたために、抜く事に躊躇はない。

激しい雷雨は夜中まで続いた。
翌朝、4時過ぎにコンセントを差し込み電源を入れたが、一向に電話が通じない。
本線に雷が落ちたようだ!

近くのおばあさんの所から、故障の旨でんわを入れた。
何の事はない。実際に復旧したのは20日になってからのことだ。

ご注文頂いた方々や、メールを頂いた方々には、ご迷惑をおかけ致しました。

持病の胃潰瘍がいよいよ本格的に悪さをし始めた。
早朝から、午前中一杯ほどは何とか持つのだが、午後になると何とも困ったものである。
背中から肩にかけて痛みが走り、胃のあたりは何かに掴まれたような状態である。
少し休めば収まるのだが、中々そうはいかない。

まだまだ暑さが続く。

7月16日(火) 何でこんなに忙しいのか?体がもうひとつ欲しい(笑)。

ここのところの暑さで、何もかにもが間に合わない。
間に合わない所に持ってきて、昨日は、片貝区の共同作業。
お墓までの山道に砂利敷きをした。
今まで雨が降るとぬかるみになっていた道も今度は大丈夫だ。

今日は、PTAの役員会。
暑さのため、お昼から2時過ぎまでは仕事にならない。
おのずと日のあるうちは仕事をしたくなる。
この時期だけは、夜遅くに始めましょう!

トマトをご注文頂いたお客様へ
順次発送しています。もうしばらくお待ち下さい。

7月13日(金) それにしても暑い!
ここ片貝に来て随分になるが、こんなに暑いのは初めてのような気がする。
埼玉県熊谷市では39.6度を記録したそうだ。
もちろんそれほどの温度には達していないだろうが、じっとしていても汗が出る。

クーラーもない、扇風機も使うのは数えるほどしかないこの地ではやはり珍しい。

ありがたい!
カラカラに乾いた畑に待望の夕立が来た。
きゅうり・なす・豆、には本当に久しぶりの待望の雨だ。

明日朝、見る「顔」が楽しみだ。

7月12日(木) 先週末から今週、来週に掛けて、子供達が夏休みに入るまでは、毎夜集まりがある。
体はひとつしかないのだからと勘弁して欲しいのだが、集まりが重なる事はほとんどない。

重なるわけはない(笑)。
ほとんど参加する顔ぶれは同じなのだから、上手に日時を調節できるのである。
それにしても何とかならないものか・・・? 改革の余地は十分ある。

関東甲信越に早々に梅雨明け宣言がでた。
梅雨明け宣言が出たと同時にこの暑さだ!片貝でもこの夏一番の暑さだと思う。
ここ片貝は茨城との県境に近い。
天気予報は、水戸の予報の方が当たる確率が高い。
温度だけを5度から7度ほど引くと丁度、ここの気温になる。それにしても今日は暑かった。

雨が降ったのは何時のことだろう?
雨水だけを頼りにしている田んぼは、ほとんど水がない。

7月10日(火) 今日は早朝5時より、小学校の奉仕作業。
何しろ参加人数が11人しかいないのだから、おのずとひとりの受け持ちが広くなる。
先生方はじめ、皆さんご苦労さまでした。

間もなく収穫が始まります。
ご注文頂いた方々には、7月15日より順次発送させていただきます。
もうしばらく、楽しみにしてお待ち下さい。

先日の日曜日は、亡義父・永治の新盆の法要を行った。

前日から、ページでもご紹介した「甥っ子たけし」の母・義姉も夫婦で来てくれた。
いつもこのページを見てくれているという。ありがとうございます。

暑さと疲れが重なって、なだめていた持病の「胃潰瘍」が顔を出した。
俗に「贅沢病」と自分では思っている。
何しろ何もせずにジッとしていれば痛くないのだ。
ビールを控えなくては・・・。

7月6日(金) 子供達の夏休みを前にして、連日PTAの用事がある。
用事の合間を縫って仕事をしている感じがする(笑)。

おのずと、仕事の出来る早朝からや、ここのところの猛暑も構わずハウスに
入り、
出来る時に仕事をこなすしかない。
ここ片貝では、真夏の暑い時でも30度を超える日は数えるほどしかない。
とはいえ、ハウスの中は別だ。サイドを開放し、妻面まで開放しても30度は超えてしまう。

ここのところの連日の暑さの中、ハウスでの仕事が効いたらしい。
体が疲れきった時には、一番弱い所がやられる。どうやら持病が頭をもたげてきたようだ。

少し休めば収まるのだが、そうは言ってはいられない。
これから、シーズン中一番忙しい時期を迎える。

7月5日(木) もう梅雨は明けたのかな?

連日の暑さ
でマルハナ蜂の寄らないハウスの受粉作業を「ぶんぶん丸」を使って行う。
「ぶんぶん丸」の構造はいたって簡単である。
電池を使って先のスポンジ状の物を振動させる。これを花に近寄せ、振動によって落ちる花粉を
雌しべに付けて行くのである。
ようは、人の手で蜂の役目をするのである。蜂が動かないのだから、蜂になるしかない(笑)。

今日、今シーズン始めて、殺菌剤を噴霧した。
6段目の花が咲き始め、今が一番樹に負担が掛かるときだ。
下葉にポチポチと「葉カビ」が出始めた。
殺菌剤・トリフミンとカルシウム肥料・スイカルを混ぜて噴霧した。

1段目の実がパンパンに張ってきた。
もう間もなく色づく。

7月3日(火) マルハナ蜂の動きが悪い。
さすがに日中は、ハウスの外に出てしまう。

関東圏の天気予報を見ると連日の猛暑である。
ここ片貝は福島の浜通り・仲通りの天気を参考にするよりも、茨城県北の天気の方が近い。

水戸の天気予報を参考に、最高・最低温度を表示温度よりも3度〜5度低いと思えば大体当たる。
局地的な雷雨等は、観天望気に頼るしかないのだが・・・。

週末までは、この天気が続きそうだ。
こうなると、体力勝負である。
ありがたい天気だが、体が持つかどうかである(笑)。

7月1日(日) 十何年振りの快挙だそうです。

何と、「地区対抗バレーボール」が1回戦を突破したのは・・・(笑)。
例年お昼過ぎに、反省会と称した飲み会が始まるのに、今年は閉会式まで出る始末です。

日頃の疲れも手伝ってか、女房が早々にダウンしてしまいました。
女房を抱えて退散する時、皆にひやかされてしまいました。

とにもかくにもご苦労様でした。

さぁ、明日からまたトマトが待っています。

6月30日(土) 私にとっては「大敵」、マルハナ蜂にとっては大好物の山栗の花が満開を向かえる。

マルハナ蜂
は土蜂である。
自然界にいるときには、土の中に巣を作る。行動する温度帯は17度〜28度位までが適温とされる。
この時期、天気のいい日中、ハウス内の最高温度を28度以内に抑えるのは至難の技である。
ハウスのサイドは、め一杯開放してあるのだが、日中は外に遊びに出てしまう。
外に遊びに出れば、いくらでも花粉はある。加えて栗の花は花粉の量が違う。
いくら最初に「学習飛行」をさせたからといっても到底敵わない。

始めて「マルハナ蜂」を導入した年、回りの山栗の木を全部切ってしまいたい、と思った程だ(笑)。
栗の花咲いている時期は短い。
じっと我慢の子である。

明日は、中学校の「地区対抗バレーボール大会」である。
また仕事ができない(苦笑)。

6月29日(金) ここ二日ばかりの出来事をかいつまんで・・・。

念願の「片貝小のホームページ」が未完成ながらも陽の目を見た。
校長先生始め、諸先生のご尽力で町の小中学校の中で一番最初に立ち上げる事ができた(笑)。
よかったらご覧下さい!


昨夜遅くというよりも、日が変わってから、「青野兄妹」が一年ぶりに遊びに来た。
一日中頭がボーっとしていたが、夜のバレーボールの練習をしたら、少しすっきりした。
この歳になって睡眠時間2時間というのは体にこたえる(笑)。

ハウス回りの草が、いつのまにかみるみる大きくなっている。
「百姓は草との戦いだ!」と誰かが言っていたが、この時期の草の伸びる勢いは、半端ではない。

時間を見て、明日からまた草刈り機を背負う日が続く。

6月26日(火) 丁度、一年前の今日、三宅島が噴火した!
ゆり農家の西野さんも被災した。
多くの困難を乗り越え、八丈島の仮農園でゆり栽培を始めた。
その「ゆり」の出荷が始まった。良かったね!西野さん。
西野さんのページ


この夏一番の暑さの所が多かったようだ。午前中、ハウスの中は優に30度を超えた。
大気がだいぶ不安定のようだ。夕方には、土砂降りになった。
ようやく涼しくなってきたが、ジトッとした蒸し暑さが残る。

ここ片貝では珍しい。

6月25日(月) 本日より、一大イベント、「高原トマト桃太郎、プレゼント企画」が始まった。

「これがトマトだ!桃太郎だ!プレゼント!」と銘打って、各懸賞マガジンに登録した。
今回は3問のクイズに答えてもらい応募して頂く方法を取った。
どんな回答を頂くか、締め切りまで楽しみだ。

よくこれだけ連日用事があるものだと思う。
今日も女房とばあさんは出かけている。
作業が遅れがちなのは分かっているのだが、私一人でこなすしかない。

晴れ間が覗いている、今、やらねばならないことがたくさんある。

6月24日(日) 疲れた!

朝、8時半過ぎに家を出、4時過ぎまでかかってしまった。

それにしても盛大な結婚式だった。列席者数約400名。
私もこれだけの人数の結婚式は初めてだ!
お二人ともとても幸せそうでした。おめでとう!!
欲を言えば、新居は片貝にして欲しかった(笑)。

夕方、ハウスを一回りし、日課である番犬クロと地鶏達に餌をあげる。
「ままだんご」も少し採れた。
北海道のIさんに送るだけあるかな・・・?

6月23日(土) 明日の名古屋での結婚式のため、本日より女房は留守。
私も明日は地元の方の結婚式。おめでたい事なのだが、さすがに一日に2組はきつい(笑)。

少し晴れ間が覗き、温度も上がった。
お天気商売のため、ここぞとばかりに芽欠きをする。
同様に相棒である蜂達も花粉集めに
一生懸命だ。

トマトの場合、一度樹勢が落ちてしまうと、回復するまで時間が掛かる。
昨日の追肥が効いたようだ。夕方のトマトの顔がいい顔になった(笑)。

6月22日(金) 朝、子供達が学校へ行ってしまってから、今日はひとりだ。
女房もばあさんも出掛けてしまった。

こんな時には珍しいお客様が来られる。

久しぶりにO先生が見えた。いつ見てもきれいだ(笑)。この9月には結婚されるそうな、
おめでとう!!
O先生が帰られた後、私のトマトの先生であるK先生が子供達に食べさせなさい、
と言ってご自分で育てたブルーベリーを持って来られた。

ハウスを一回りして、相棒の「マルハナ蜂」も良く動いており、問題なし。
この先、樹勢を保つようにと、ご助言頂いた。

雨が降らないだけありがたい。欲を言えば日差しが欲しい。

6月21日(木) 7月1日に行われる、中学校の地区対抗バレーボール大会の練習が今日から始まる。
女房とふたりで参加するため、今日は早く畑から上がった。

気温が15度まで上がらず、肌寒い一日だった。
あとから植えたトマトのために導入した2箱目の「マルハナ蜂」も寒くて動きが悪い。

夕方のトマトの顔が変わってきた。明日は、追肥をして上げなければならない。
少しでもいいから、晴れ間が覗いて欲しい!


これから、バレーボールの練習に行ってきます。

6月19日(火) 晴れ間が待ちきれない。

今日は今にも降りそうな曇り空だが、トマトの芽掻きをする。だいぶ伸びてしまった。
掻いた部分が乾かなければ、そこから病気が入ってしまう。
午前中は芽掻き、午後は誘引作業に追われる。

仕事が終わった頃には、指先から手のひらまで深緑色だ。
皺にまで入ってしまったトマトの色素はシーズンが終わるまで落ちることはない。

6月18日(月) 午後から、PTA関係の集まりが三つある。
ひとつは、町のPTA連合協議会。ひとつは中学校の文化委員会。
もうひとつは中学校の片貝支部の総会

役員を引き受けてしまっている為、欠席するわけにもいかない。
重なる集まりのひとつは女房に代役を頼んだ。

天気がいいというのに、仕事時間がままならない(笑)。
今朝は4時過ぎから畑に出た。
明日一日は天気も何とか持ちそうだ。遅れている分を何とか取り戻したい。

相棒の「マルハナ蜂」だけは良く働いてくれ、せっせとトマトの花に通っている。

6月17日(日) 夜になると連日用事がある。
集まりの後は、必ず「飲み会」だ。
とほほ・・・(笑)。

今日は梅雨の間の晴れ間である。
トマトの芽掻きに精を出す。
17棟のハウスを毎日回ることは不可能だ。
一日2・3棟を回っていくと、回り終わった頃には最初のハウスはわき芽は伸び、誘引もままならない。

日曜日と言うのに、子供達を相手にする時間はない。
埋め合わせは冬にするからね(笑)。

6月14日(木) ひさびさの雨である。
今日は少し朝寝坊した。
いくらハウスビニールがかかってるとは言え、こんな日は余りトマトに触りたくない。
病気の発生に繋がるからだ。
そんな理由を付けて、午後からは本当に久しぶりに休みを取ってしまった(笑)。

明るいうちに風呂に入って、7時過ぎ、小学校に向かう。
片貝小のページ作りのためだ。骨組みは出来た。ページの転送の仕方も分かった。

完成するのが楽しみである。

6月12日(火) いよいよ「片貝小のホームページ」作りが始まった。
ほとんど知識のない私が、ページの立ち上げに
協力する。
今夜は、校長先生・教頭先生・吉田先生と共に夜遅くまでパソコンに向かった。
この山の中、本当に小さな学校の素敵な一面をご紹介したい。
もうしばらくお待ち下さい!

まだまだこれから・・・。

相変わらず、トマトの整枝・誘引作業に追われている。
相棒の「マルハナ蜂」も一緒にせっせと働いている(笑)。

6月9日(土) ありがたい事である。
連日、「頑固ばあちゃんの手造りさしみこんにゃく」のご注文を頂く。

ところがこれが計ったようにはいかない。今日も一釜投げた。
ほんの数グラムの違いなのだがそれが大きく出来上がりに左右する。

「造る」という難しくも奥が深いところだ。

まだまだ先は長いというのに、少し回転数を上げすぎたようだ。
ページの更新も出来ずに目がショボショボしている。

トマトは待ってくれない!

6月8日(金) 連日、トマトの誘引・整枝作業に追われている。

こうしてキーボードを打っている指は真っ黒である。
芽掻き・整枝作業をするとトマト特有の「ヤニ」がつく。
2・3時間もトマトの樹に触りつづけると、手のひらの指紋や皺にこの「ヤニ」がこびり付く。
たわしで擦ろうが、風呂に入ろうが、きれいには落ちない。
加えて、頬はこけ、ひげ面では人前には出られない(笑)。

最近ようやくトマトの顔がわかってきた。
良い顔のトマトをつくれるように・・・。

6月7日(木) 昨日は、ようやく大工さんの改築が終わり、移動したテレビや食器棚、食器等を深夜過ぎまで
女房の指示に従い、掃除をしながら据えていった。
田植えの疲れと、連日の疲れが出て今日は、体が言う事を聞かない。

遠路はるばる受粉のためにやって来た「マルハナ蜂」が、昨夕届いた。
一晩、ハウスの中で安静にして早朝、放して上げた。
少し小ぶりだが、とても元気が良い!
蜂が活躍してくれる間は、子供達の事よりも、マルハナ蜂の面倒を見なければならない(笑)。
美味しいトマトができますように・・・。

6月5日(火) 昨日はスポーツ少年団の役員会。
会合の終了後は必ずと言っていいほど、飲み会が待っている。
嫌いではないが・・・。まぁ、いいか。

本日は大安吉日。ということで、ようやく田植えをしました。
上にある山林が切られ、造成された事で水が溜まりません。
用水路もない自然の水のみが頼りの田んぼは、上、3枚が植えることができませんでした。
何とか1年間食べるだけの、うるちともちは植えることができました。

お祝いに女房が赤飯を炊きました。
いわきのHさんからは、申し合わせたように、生きのいい、大きなカツヲが届きました。
ありがとうございました。

田植えが終わって一段落と行きたいところですが、トマトの管理作業が追いつきません。
明日からも、まだまだ忙しい日々が続きます。

6月3日(日) 寒くて目が覚めた。
今日は上ふたりの中学校の奉仕作業である。集合時間は午前6時。
4時過ぎに目を覚まし、外の温度計を見ると、4℃である。
うっすらと水霜が降りている。長袖を2枚重ねて外に出た。

朝方の寒さに打って変わって、日中は暑いほどである。
開放したハウスの中も、30℃に近い数字を指している。
この昼夜の温度差が美味しいトマトを作っているとはいえ、夜温の低さはいつまで続くのだろうか?

モロッコ豆定植。
後の手のトマトホルモン処理。

6月2日(土) ようやく定植の終わったハウスに潅水設備設置。

今日は土曜日も手伝ってお客様が多い。
茨城のKさんは一年ぶりの登場だ。
栃木のSさんは、「さあ、起きなければ!」と思った5時前に自分の所で取れた
新たまねぎを50Kgもお土産に置いて山へ入った。
一時山遊びを楽しんだSさんが寄られたのが、昼前11時過ぎである。
毎年暖かくなってから秋の深まるまでちょくちょく顔を出して下さる。
とてもきのこ採りの上手な方だ。

午後遅くなってから田んぼへ向かう。
残りの4枚の代掻き。
明後日には田植えができるかな?

6月1日(金) 今日より6月である。ページも新しくなった。

ようやく今日、5000本強のトマトの定植が終わった。
一段落といきたいところだが、先に植えたトマトはもう芽かき・整枝作業が遅れている。
きょうりにかぼちゃ、なすに豆類も早く植えてくれと待っている。

その前に田植えをしなければならない。
案の定、この辺りでは一番遅くなってしまった(笑)。