三日坊主


今日より農作業日誌をつけるぞ!
と思いながら、題名を「三日坊主」と付けてしまいました。
自慢ではないですが、今まで日記というものを付けたことがありません(笑)。
せめて三日は持ちますように・・・。

<4月・5月>
   <6月・7月>   <8月・9月>  <10月・11月>


02月12日(火)
先週後半から寒さが戻ってきた。
今朝も、マイナス10度まで気温が下がった。

地鶏達を移動させるために、鶏小屋の中の糞を取り除いている。
屋根があるとはいえ、これだけ冷え込むと地表面から5cmほどはガチガチである。
200平米ほどのハウスの中の糞を取り除くのは一苦労である。

取り終わるまでには、もう少し掛かりそうである。
これだけ冷え込むと、雛達を移動するのも考えなければならないのだが・・・。


02月04日(月)
「立春」を迎えた今日は、春のような陽射しでした。

午前中は「子どもセンター」のパソコンの設定をすませ、午後からは雛達の世話をしながら、各ハウスに、「堆肥」「米ぬか」を入れました。(2棟ほどです・・・。)
これからが寒さの本番ですが、「立春」と聞くと、何だかうきうきしてきます。
早く暖かくなれ!



02月03日(日)
久しぶりの書き込みである。
節分を機に「三日坊主」を返上しなければならない(笑)。

ところで皆さんは「豆まき」はすまされましたか?
我が家でもここ2・3年は、大豆に変わって落花生を撒くようになりました。
何しろ片付けが簡単であることが一番の理由です。
「福は内」
「福は内」
「鬼は外」
各部屋を回り、便所から台所、風呂をへて、物置から倉庫まで隈なく撒きます。
私の後から子ども達も続きますが、撒いた豆はその場で回収していきます(笑)。

春が来ます。
改めて今年一年が良い年でありますように!


01月23日(水)
ここ山の中にもようやく「フレッツISDN」がやってきました。
うれしい!
 
それにしても「携帯」はいまだに圏外です。
こちらの方は、いつになるのかわかりません。
それゆえ、我が家には携帯はありません。
子どもも欲しがりません(笑)。


01月12日(土) ここ2・3日の暖かさはありがたい。
なにしろ陽が落ちて、辺りが暗くなっても、まだ温度計がプラス表示なのだから暖かい。
先日までの寒さが嘘のようである。

根雪になるかなと思っていた、日陰にたまった雪もほとんど融けた。
寒中のためこれですむとは思っていないが、せめて明後日の「どんど焼き(とり小屋)」までは暖かい日が続いて欲しい。

01月04日(金) 今朝の寒さにはさすがに閉口した。

台所の台拭きからフキンを始め、仏壇の切花、洗い残した急須の中のお茶ッ葉までが凍りついている。
昨晩、水抜きをした給湯器まで管の中の水が悪さをしたのか、出るまでにお湯をかけたりして大変だった。
もちろん、起き抜けに点けたファンヒーターは、一時間を過ぎても 0 を指したままである。
外の温度計を見るとマイナス12度である。
この冬一番の寒さである。

陽が昇り、9時を過ぎてもマイナス5度を指している。
正月ということも手伝って、なかなか布団から出られない(笑)。


01月02日(水) 明けましておめでとうございます。

皆さんはどのようなお正月をお過ごしですか?
この冬一番の寒気団の南下により、お昼前から雪が降り続いています。
2日ということで、子ども達3人は、朝から「書初め」に取り組んでいますが、なかなか良いものが書けません。

私は、残っているハウス3棟の点検をし、小さなストーブを一台づつ入れてきました。
2棟は寒締めの葉物のハウス、もう1棟は雛たちのハウスです。
気温がだいぶ下がっているため、粉雪です。
翌早朝までどの程度の積雪があるか心配です。

今年一年、皆さんにとって良い年でありますように。
今年もよろしくお願い致します。


12月29日(土) 今年も残すところ後二日。
皆さんにとって、この一年はどのような年でしたか?

我が家でも、ようやくハウス回りの後片付けが終わり、寒風が吹き、時折雪が吹き付ける中、家中の窓ガラスを拭き、2台の車を洗いました。
もちろん子ども達もはりきって手伝います。何しろ「お年玉」がかかっているのですから真剣です(笑)。

連日最低気温が氷点下10度を下回り、日中も2・3度までしか上がりません。
厳冬期のような年末です。
隙間風が吹き抜けるあばら家を暖めるため、使う灯油も馬鹿になりません。
10日で400Lのタンクがなくなってしまうと、女房もぼやいています。

とは言いつつも、今年も大過なく一年が過ぎようとしています。
皆さんに感謝!

12月26日(水) 亡義父の一周忌に始まり、子ども会、クリスマスと今週は飲む機会が多い。
12月に入り、忘年会等で飲む機会が増えた上に、ここに来て毎日のため、少し疲れ気味である。

先日降った雪が、気温が低いためほとんど融けずに畑や北向きの屋根にまだ残っている。

今日は、女房とふたりでようやく雛たちの遊び場を大きくしてあげた。
囲いを大きくするだけでは、猫が狙ってくるため、広げた分だけ、ネットでおおって上げなければならず結構手間が掛かるのである。

ようやく、広々とした所で遊ぶことができ、雛たちもうれしそうである。

12月19日(水)
たくさんの質問を書き連ねたノートを見ながら・・・。 今日は分校の3・4年生がやってきた。

3・4年生と言っても、「ひろのり」君と「あすか」ちゃんのふたりである。
私のページをプリントアウトし、月ごとに大きな模造紙に張付け、項目ごとに感想や質問を書き添えてある。
この大きな模造紙を先生が広げた時には、ビックリすると同時にとてもうれしかった!

本校の子ども達同様、たくさんのトマトに関する質問が飛び出した。
「何でホームページにトマトができるまでの様子を載せているのですか?」
「トマトを食べてくれる人達につくり手の顔や想いが伝わったら素敵だろう(^^)。」

ふたりに私の想いが通じただろうか?



12月18日(火) 先週に引き続き、昨日曜から月曜と法事のため千葉に行く。
帰ってみると、その前日の土曜日に降った雪が日陰では全く融けていない。
千葉との温度差にビックリするばかりである。

今週はようやく溜まった仕事に手を付けることができそうである。
早くしないと本当に来年に持ち越してしまいそうだ。
「今年の仕事、今年のうちに〜♪」
と思っているのだが、天気次第である(笑)。

先日、雛たちのワクチンを頼んだのだが、その担当者から連絡が入った。
担当者:「今回のワクチン、いくらするかご存知ですか?」
私:「知りません。」
担当者:「1000羽単位はご存知と思いますが、1壜・30000円です。如何しますか?」
私:「ちょっと待ってください。後ほどご連絡します。」

電話を切った後、すぐに普及所のMさんに連絡を入れた。
何とかいい方法がないか相談したが即答は無理のようだ。
何しろ雛の数は100羽である。

何とかよい取得法があればよいのだが・・・。


12月12日(水) 昨日、11日は私の40何回目かの誕生日。

昨土日、亡父の法事で千葉に行ったときに、子供たちで密かにプレゼントを買ったらしい。
夕方、彬生から
「お父さん、誕生日おめでとう!」
と、手の平にのる程の小さなリボンの付いた包みを渡された。
ネクタイピンである。
後から女房に聞くと、結構な値段だったらしい。
ありがとう!

ゆっくり家で飲みたかったのだが、夕飯も食わずに「スポーツ少年団」の役員会に・・・。
帰った時には、もうみんな寝てしまっていました。

少し、淋しかった(笑)。


12月07日(金) 先日、届いた師匠の本「やらなきゃ損する農家のインターネット産直」(冨田きよむ著・農文協刊)を食い入るように読んだ。
師匠の元に集まった、全国の農家は多々いる。
私もその中の隅の方に置いてもらっているのだが、得るものは大きい。
この先、百姓としてのひとつの生き方を提示していると思う。


「大雪」を迎え、今夜の冷え込みは、半端ではない。
寒気がだいぶ南まで張り出しているようだ。

明朝は今期一番の寒さになるかもしれない。


12月04日(火)
元気いっぱい!片貝小3・4年生
ときおり、みぞれ混じりに変わる冷たい雨が降っている。
そんな中、小学校の3・4年生がたくさんの「トマトに対する質問」を持ってやって来た(^.^)
専門的な質問もあり、説明するのに苦労するようなものまで飛び出した。
○なぜ片貝でトマトをつくっている家が何件もあるのか?
○一日にどれくらいの水をやるの?
○トマトを食べてしまう害虫はいるのか?
等々。
帰り際、雛たちの様子を見て行った。

この後、午後から夜までは「給食試食会」「授業参観」「学級懇談会」「教育講演会」「PTA忘年会」と学校の行事が続く。


12月02日(日) 今朝、バケツに張った氷の厚さは1cmではきかなかった。

ここのところの寒さで、トマトハウスの後片付けは、太陽が出て10時近くに
ならないと始められない。
それまでは霜で一面真っ白の世界だ(雪でないのがせめてもの救い(笑))。
12月の声を聞き、気持ちはあせっているのだが、仕事は一向に捗らない。

寒さの中、雛達はすくすくと育っている。
不断給餌のため、餌がなくなる前に足していくのだが、随分量がはかどる。
今日は、2回目のワクチン投与を行った。(雛達の成長記録へ)
どうやらうまく与えることができたようだ。

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連日、猛威を振るっているウィルス W32.Badtrans.@mm がひっきりなしに入ってくる。
今までにない数である。
感染しないように対処するのは、自分の身を守ると同時に、相手に対しての礼儀である。




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