頑固ばあちゃんの手造りさしみこんにゃく

いよいよ、登場!

「頑固ばあちゃんの手造りさしみこんにゃく」がネット上でもご購入頂けるようになりました。
こんにゃくは、「水」が命です。何の汚れもない清冽な山の水にて作られた「さしみこんにゃく」。
初めての食感にびっくりすることと思います。是非、お試しください!


ご注文方法

ご注文フォームより、受け付けております。(メールも可)
ご住所・お名前・電話番号等必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。
ご注文頂いてから造りますので、少しお時間を頂く事になります。また、最低、一回で造る数が
10玉になります。このため最低10玉よりのご注文受け付けとなります。

1玉 150円
○10玉ご注文場合
   こんにゃく代金 1500円+送料+代引き手数料 になります。

○メールアドレス   tomato@hanafarm.com
詳しくは、メールにてお問い合わせ下さい。


(お手数をおかけ致します。こちらよりお願い致します。)


食品衛生法による表示

○品名      さしみこんにゃく
○原材料名   蒟蒻 蒟蒻製粉(特等) 水酸化カルシウム(ソーダ)
○1玉の重さ   270g〜290g(正味重量)。手つくりのため、ばらつきがあります。
○製造年月日  ご注文頂いてから、造ります。合わせたその晩から翌朝まで
          流水にて灰汁抜きします。灰汁抜きしたその日を製造日と致します。
          発送はその日のうちに「クール便」にてお送りいたします。
○賞味期限   7日間 無添加食品ですのでお早めにお召し上がり下さい。
○保存方法   冷暗所 5度〜15度で保存して下さい。
○製造者    花島農園 花島伸芳
○TEL・FAX    0247-42-2012

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‐‐‐ さしみこんにゃくのできるまで ‐‐‐ 
水、いのち

この水は、今回の主人公、頑固ばあちゃんがここに
嫁いだ年に、山から引いたのだそうです。
頑固ばあちゃんがここに嫁いで、すでに40数年が
経ちます。
それ以来この水は涸れたことはありません。
40数年の間、いつも流れつづけている水なのです。

この山からの水が、「さしみこんにゃく」を造る上で命と
なります。
お持ち帰りください!

庭先の販売所にトマトや野菜を買い求めに来られる
お客様は、どなたもこの水の旨さ・冷たさに驚きます。

初めて買いに来られた方のために、水を入れて
持ち帰ってもらうのに用意したペットボトルです。

(我が家では、これらジュース類をほとんど飲まないため
友人の会社から貰ってきます。)


2度、3度と来られる常連さんは、自分で用意した大きな
タンクにこの水を汲んで持ち帰ります。

この水で淹れたお茶はすこぶる旨い。
この水で炊いたご飯もすこぶる旨い。
もちろんこの水で作ったこんにゃくもすこぶる旨い。
特等

秤の上に載っている「白い粉」、
これがこんにゃくの粉です。
製粉した時に、こんにゃく玉の皮等不純物が混じって
いない特等の白い粉です。

この特等の粉とつなぎに使う水酸化カルシウム(ソーダ)
以外は何も添加物は入っていません。
力仕事

こんにゃくを造る上で唯一の力仕事です。

こんにゃく粉と溶かす水の割合いが、そのこんにゃくの
持つ固さを決めます。
この割合は、各家庭で独自のものらしい。
また、この混ぜ方にも微妙な力加減が必要らしい。

一度、私も挑戦して力任せに混ぜようとしたら
叱られました。

どうやら、出来上がった時に程よく気泡が混ざっていた
方が歯ざわりの良い「さしみこんにゃく」に
なるらしいのです。
ねっとりと

混ぜ合わせて、程なくすると、こんにゃく粉が溶け込んで
ねっとりとした感じになってきます。

私には、どの程度の固さでかき混ぜるのをやめるのか
よくわかりません。

この後、天候をみて、2,3時間静かに
ねかせて置きます。
100リッターのドラム缶

直径50cmもある大きな鍋の下。今ではほとんどみる
ことが出来なくなった、100リッターのドラム缶から
作った釜戸です。

注文が多い時などは、約30玉ほどのこんにゃくまで
煮ることができます。

釜戸も釜戸なら鍋も鍋です。
普通の鍋ではこんにゃくを煮る事はできません。
鍋が傷んでしまうからです。
女房がこの鍋を買ってきたとき、耳を疑いました。
何と15000円もしたそうです。


2・3時間寝かせたこんにゃくに、お湯で溶かしたソーダ
を入れ、もう一度よくかき混ぜます。

かき混ぜたこんにゃくを形を整え、ひとつひとつ、丁寧に
鍋に入れていくのです。
熱々を

一時間程、薪の火で、面倒を見ながら煮ていきます。

煮あがったこんにゃくは、丸々としてまだとても
硬いのです。
立ち上る湯気の匂いは、こんにゃく特有の匂いです。


ここで、「頑固ばあちゃん」登場!
のつもりでしたが、今日は野良着のままだから「ダメ!」
と撮らせてもらえません。(笑)
じっと我慢の子であった

上手に煮あがったこんにゃくは、朝まで、この山の水に
晒し、「灰汁抜き」をします。

朝まで晒す事により、混ぜ合わせたソーダが
抜けていきます。
ぷるん、プルン

一晩、山の水にて「灰汁抜き」をしたこんにゃくは、
プルン、プルンです。

1玉の大きさは、ちょうど女房の手のひら位の大きさに
なります。

煮あがった時と比べ、透き通ったような透明感が
あります。

このままちぎって食べても、結構いけるんですよ!
丁寧に

食べる時には、表面の水分を、ペーパータオル等で
丁寧にふき取ってください。

この後、お好みの大きさに切り、お召し上がり下さい。
私は、何と言っても「わさび醤油」で食べるのが、一番
好きです。

女房は、酢醤油が好きだ、と後ろで怒鳴っております。




お問合せ
〒963-5522 福島県東白川郡塙町大字片貝字兔田37
花島農園 TEL/FAX 0247-42-2012