百姓のある日

稲刈り

2000/10/23



黄金色?

今年も、田んぼの神様に感謝しなければならない。
例年の事ながら、私が「稲刈り」までに田んぼに通う
回数は本当に少ない。

それでも見事に実ってくれた。

ここ高冷地では、かえって今年の夏の猛暑が幸いした
ようだ。



澄みきった

実は、回りの田んぼを作っている方たちは、ことごとく
「稲刈り」は終わっている。
最後まで残っているのは、我が家の田んぼくらいだ。

でも、いいのだ。

競争して刈る必要もないし、そのつもりもない。
植えるのが遅かったのだから刈るのも遅くて当たり前。



お弁当は赤飯

早々に昼の弁当を広げてしまった。

トマトの定植の時にも、田植えにも、トマトの初収穫にも
そして、「稲刈り」にも決まって赤飯を炊く。
節目の意味と、感謝の意味と何よりも赤飯が大好き
なのだ。

秋晴れの中、外で食べるこの味は、堪らなく美味しい。
結束

5反歩ほどの田んぼをこの一条刈りのバインダーで
刈っていく。
いつも思うのだが、このバインダーの結束機を考えた人
は本当にすばらしい!

コンバインが主流になった今でも、たぶんこれからも
お世話になることと思う。
天日干し

この辺りでは、「はざがけ」と言う。

「なが」と「あし」を上手に使って稲穂を天日干しにする。
途中、雨がなければ、10日から2週間ほどで脱穀できる
のだが、今年はどうかな?

長女と母

小6の娘が手伝ってくれた。

黒いヤッケが長女、ワインのヤッケが女房なのだが
ほとんど身長・体重は変わらない。
長男は学校のクラブで土・日はほとんど当てにならない。

一人前とはいかないが、とてもよく手伝ってくれた。

ありがとう。

再び登場!?

丸顔で鼻が座っています。
我が女房殿。
口の中に入っているものは?

四角い顔に、鼻が尖っています。
最近、髪の方がだいぶ淋しくなってきました。

(長女・撮影)


脱穀の模様はもうしばらくお待ちください。

つづく



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