●自然の中での生活を求めて農業経営へ!
1.就農の動機と理由
30代の半ば過ぎになって、生活の場をどこへ求めるかを大変悩みました。
できれば自然の中で生活をしたかったのと、女房の両親が高齢になっていたため、
同居して一緒に生活したいということで、平成7年に塙町へ転入しました。
自然の中で生活するのであれば、職業は農業がいいだろう!
(実は、女房とのジャンケンに負けたのです。)
とういことで就農を決意しました。(この時は、何も考えておりませんでした(笑)。)
2.農業経営の概要
| 経営耕地 | 経営内容 |
|---|---|
| 畑 44a | 夏秋トマト29a ビニールパイプハウス16棟 芍薬15a |
| 田 50a | 水稲 50a |
農業用施設
ビニールパイプハウス(5m×40m)16棟
主要農業機械
軽トラック1台・トラクター1台・田植機1台・耕運機1台
ハーベスター1台・バインダー1台・管理機1台
3.農業経営の特徴
トマト交配については、塙町でも数人程度しか導入していない
マルハナ蜂を使っておこなっています。
また、地域の農産物生産組合に加入して、
農産物直売所「奥州一番」・平成15年4月オープンの「道の駅 はなわ」で
新鮮野菜・さしみこんにゃくの販売をおこなっています。
4.あしあと
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平成7年 農業短大において農業技術の研修を1年間受講 |
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平成8年 農業短大での研修終了後、夏秋トマト15a、芍薬15a、水稲50aを栽培し農業経営を開始。 |
平成9年
1月に福島県知事との「あすの福島農業を語るつどい」に参加。
平成10年
塙町の広報誌で「農業後継者の育成を考える」座談会参加。
平成11年
7月より「ネット販売」開始。
平成12年
・ツーリングマガジン「アウトライダー7月号」に紹介される。
・「現代農業 12月号」(農文協)
「インターネット産直で俺の農業おもしろくなってきた」第1回、執筆
全文掲載・・・こちらから
・福島中央テレビ「こんにちは福島」に紹介される。
■放送日 12月3日
■ 福島の魅力に誘われて〜ふくしま・ふるさとUIターン〜
平成13年
・新ライフスタイル発見マガジン「田舎情報 2001.2号」(KCC)に紹介される。
・「50代からの目的別マル得ホームページ」(ブティック社)に紹介される。
・「できるインターネット goo」2001.9月号 旬を食べる に紹介される。
平成14年
・TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食」に生出演。
■放送日 5月16日
■農業スペシャルウィーク 『耕せニッポン!キャンペーン』
・NHKテレビ 「ふだん着の温泉」・・・湯岐温泉・・・
■放送日 6月23日
■お客様である大島さんと女房出演(女房の入浴シーンはありませんのでご安心を(笑))
・農村報知新聞 7月18日号
WELCOME New Farmers に紹介記事掲載される
(埼玉より、ライター山田孝文氏訪問)
■ほぼ一日に渡り、山田氏と話をしました。
掲載された記事は、私にとってとてもよい記念になりました。山田さんに感謝!
・農業共済新聞 9月4日発行 福島版
「自信の高原トマトをどうぞ」のタイトルで紹介記事掲載される。