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朝の5:00頃に山に行って、クヌギの木の根元を蹴って木を揺らします
するとバラバラと上からカブト虫やクワガタ虫が降ってきます。
30分程度で、20から30匹位採ることができます。
都会では一匹数百円もするそうですが、お問合せ頂ければご案内します。
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いよいよ トマトの出荷が始まりました。
以前、「トマトが赤くなると、医者が青くなる」と紹介しましたが、
「トマトが赤くなると、私の方が青くなる」季節の到来です。
晴天が続くと、トマトは次から次へと熟してきます。
一日に収穫するトマトの量は、多いときには約1,000Kgにもなります。
これを手作業で、選別、箱詰めを行います。
早朝日の出前から、夕刻日の入りまでの長い一日の始まりです。
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今年も、2箱のマルハナ蜂のファミリー(コロニー)が、せっせと
トマトの花から花へと受粉作業をしてくれています。
蜂の側からすれば、産まれてきた幼虫に食べさせる花粉を一生懸命集めているのですが、
私がハウスの中で管理作業をしていると、
好奇心が強いのかブンブンと、私の回りを品定めをするように飛び回ります。
特に黒っぽい服が好きなようです。でも、決して悪さをするようなことはなく、
比較的おとなしい性格の蜂だと思います。花粉集めをしている働き蜂の大きさは、
大人の親指の爪ほどもありますので、近くにくると羽音だけでわかります。
この蜂は土蜂の一種で、朝方と夕方の涼しい時間帯に良く働いてくれます。
私にとっては頼もしい助っ人であり相棒でもあります。
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ヨーロッパのことわざに、「トマトが赤くなると医者が青くなる。」
というのがあります。これは、トマトが赤く熟して食べ頃の季節になると、
病気の人がいなくなってしまい、医者が青くなるということですね。
ちょっと大袈裟な表現ですが、実際にトマトには、クエン酸、
ミネラル、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンEなどが含まれています。
特にトマトの赤い色は、カロチンの一種であるリコピンとβカロチンの色素から付いています。
このリコピンがガンの抑制効果があると注目を浴びています。
トマトの赤色が濃いほどリコピンが増加しますので、熟したトマトほど効果があります。
今年も、お医者様の青くなる季節が近づいてきました。
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近頃のスーパーマーケットや八百屋さん(都会では少なくなってるのかな?)の店頭では、
トマトやきゅうりなどの野菜は、いつでも並んでいる定番の商品ですよね。
ところで皆さん、本来トマトはいつの季節のものだったのでしょうか?ご存知ですか?
年配の方はもちろんご存知だと思いますが、トマトは夏から初秋にかけての野菜です。
露地のみの栽培だった頃、真っ赤に完熟したトマトを丸かじりした経験をお持ちの方は多いと思います。
現在、私が取り組んでいる夏秋トマト(雨よけ栽培)は、トマトにとって適温とされる
12度から30度の気温下で生育される栽培形態です。
簡単に言えばより自然のかたちに近いということです。
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家の裏山で4月上旬に撮影したものです。
そこで、ネコヤナギのことをいろいろと調べてみたのですが、
「猫柳。水辺にはえ、生け花に用いられるヤナギ科の落葉低木。
早春に銀白色の毛が密生した花が咲く。カワヤナギ。」と書かれていました。
子供の頃から、これはネコヤナギと信じていましたが、違うようです。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。
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