園主のひとりごと
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2000/04/01
4月1日。渓流つり解禁
阿武隈の山の中にはたくさんの清流があります。
解禁日とあって、あちこちからたくさんの人達が集まってきました。
今年の「山女」は去年に比べるとだいぶ型が良いようです。
地鶏のたまごを買いに来られたお客さんに釣果を見せてもらいました。
天然のヤマメの塩焼き、これはもうたまりません。
我が家も子供達が3匹、釣ってきました。
「天然のヤマメ」はこちらから(46KB)
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今日は今年初めての田んぼ。
「頑固ばあちゃん」が左小脇に抱えているものは何でしょう?
答え:枯れた杉っ葉です。かまどで焚き付けに使います。
紙や油を使うよりもよっぽど上手に火が熾きます。
みなさんもキャンプなどでお試しください!
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2000/03/06
3月6日。山うどの植え替え
ここ2,3日の暖かさがいよいよ春の訪れを感じさせます。
今年初めての、畑仕事は山うどの植え替えです。
裏山から掘り起こした山うどは、土の中にもぐったところにすでに
赤い芽を付けています。
来年、再来年には大きく葉を茂らせ、立派なうどになります。
酢味噌和え・じゅうねよごし・うどの葉のてんぷら等とても楽しみです。
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| スクラップブックを整理していたら、こんな新聞の 切り抜きが出てきました。 99年10月2日(土)付けの福島民報です。 我が子が通う片貝小の1・2年生の生活科で、 古里の現状を体験的に学習する「片貝探検隊」 の紹介記事です。 複式学級で学ぶ1・2年生5人が我が家にも やってきました。 以下、抜粋。 『探検のテーマを決めるのも、子供たちだ。 「トマトを栽培している家があるから行ってみよう」 という声が上がり、先月十四日には学校から 五百メートルほど離れた高原トマトの栽培農家を 訪れた。「トマトの種はどこにあるの」「苗はいつ 植えるの」「花はどこにつくの」など、子供たちは、 あらかじめ準備していた質問を農家の人に 尋ねた。』 今読み返してみて、ふと、思った。 都会の子供達は、トマトがどういうふうにできるのか 知っているのだろうか? |
2000/02/20
番外編。小学校一年、次男坊の机といす。
5年前、上の子二人を連れて、ここ片貝小学校に転入届けを出しに来たときを思い出します。
教室に通され、この机といすを見たときには懐かしさで思わず座ってしまったほどでした。
あまりにも机といすの小さかったこと。
私が小さかった頃の思い出、そのものがここにはあります。机、いす、床、廊下、壁、階段、すべてが
木のぬくもりを残し、昔のまま残っています。
今、子供達は糠入りの雑巾で、せっせと磨いています。
現在、全校児童20名。
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2000/02/17
東京・下町、Oさんからの贈り物。
大子町(袋田の滝のある)から、下町に嫁いで40年。今も変わらず、そのお日様で干した
「かきもち」を作る。夏になると、たくさんのトマトを買ってくれる、お得意さんだ。
「おばちゃん、そんなにたくさんのトマトどうするの?」と聞くと、「近所に配るのさ!」と大声で笑う。
今年も「かきもち」が届いた。
もうすぐ3月、本格的なトマト作りの始まりまでもう少しだ。
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これ、なーに?
山から湧いた自然の水は、にわとり小屋の水場に引いてあります。
水場からあふれた水は長いパイプを通って下の斜面に捨て水となります。
斜面の下には小さな小川が流れています。
この時期、パイプから流れ出る水は氷のモニュメントを作り出します。
みなさんは、何の形に見えますか?
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花島農園 TEL/FAX 0247-42-2012