園主のひとりごと
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2000/04/26
今日は、今にもポチポチ雨が落ちそうな中、田んぼに行きました。
田んぼのまわりの林の中で、「すみれ」と「じじばば」を見つけました。
すみれの小さな紫色の花は何とも言えず、「♪すみれーよ、すみれ♪」と
口ずさんでいました。(これでも結構、唄は得意です。)
「じじばば」はランの一種です。
正式には何と言うのか分かりません。この辺りではみんなこう呼びます。
何故か葉っぱがみんな途中からなく、どうやらウサギが食べてしまったようです。
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2000/04/25
庭先の看板に今、書いてあるのは
「頑固ばあちゃんの手造りさしみこんにゃく」
放し飼い地鶏たまご「きもっ卵」
と、この
「菜の花の一夜漬け」
である。これが結構評判なのである。
初めてのお客さんにはこんなものもありますよ、とちょっと箸でつまんで上げる。
すると、美味しいのかもうちょっと、とおかわりの声がかかる。
春の訪れと同時に冬場大事に育てた、葉物(小松菜・ビタミン菜・ベンリ菜)がいっせいに咲き始める。
咲き始めるちょっと前、蕾のところだけを摘んで、一夜漬けにするのだ。
色合い・香り・歯ざわりと、とても後をひく味である。
我が家でも、毎日3食食べても食べ飽きない。
小2の次男いわく、「おかあさん、いもむしみたいに緑のウンコでない?」
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鶏小屋の上の林の中で見つけました。
実は、両方の花とも名前が分らないのです。
すみれほどの大きさでとても可憐な花を付けています。
名前をご存知の方がおられましたら教えてください。
例年より春の訪れが遅いと思いましたがちゃんと花たちは分っているのですね!
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左の紫色の可憐な花の名前が解りました。
「ショウジョウバカマ」
と言うのだそうです。北海道の薪男さんが教えてくれました。
花を猩々に、葉を袴に喩えこの名があるのだそうです。
猩々とは猿のこと、猿と袴とはあまりこの花には似合いませんね!
ところで右の花の名は?
(4月20日)
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| 風を切る!? この辺りではまだ、梅の花がやっと咲き始めたところです。 例年になくこの春は風が強い日が多く、昨日も白河地方で風速30m/sを記録したほどです。 トマトの作業も本格的に始まり、16棟のハウスの屋根ビニールを掛けなければなりません。 昨日の風では2棟の妻面がぼろぼろにされてしまいました。 今日は、我が家で一番長い55mのハウスの屋根ビニールを掛ける予定です。 ところが朝方からやはり風が強く気を揉んでいました。 「風のちくしょうめ!切ってやる。」 と頑固ばあちゃんが作ったのが5m程もある竿の先に鎌を縛り付けたものでした。 鎌の先を風の吹く方向に向けて立てました。 おまじないが利いたのかどうかは解りません。 ありがたい事に午後からはほとんど風が止み見事、左側のハウスの屋根ビニールを掛ける事ができました。 頑固ばあちゃんも亡くなったお祖父さんから聞いたのだそうです。 当分の間、このおまじないは立てたままにしておこうと思います。 みなさんは、このおまじない信じますか? |
3人だけの入学式
梅のつぼみもやっとほころんだかな?という今日、片貝小学校の入学式です。
平成5年生まれの男の子3名が元気に今日の日を迎えました。
私も断りきれずに、今年は保護者会副会長を拝命しました。
児童数の少ない学校もそれなりに保護者会の活動があります。
今年は学校の行事に奔走しそうです。
「入学式・続」はこちらから
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