標高550mの高原の地で生産されるトマトは、寒暖の差が大きいため、
他のトマトと比較して、味・栄養とも優れているといわれています。
トマトはアンデスの山奥が原産地であることからもうなずける事です。
ここで作るトマトは、わざわざ来園して買いに来られるお客さまからは
"昔ながらの自然の味がする"
"とても水水しくて甘い"
"いままで食べられなかった子供が食べるようになりました"
"こんなに安くていいの"
などの評価を頂いております。
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現在作つけしている品種は「桃太郎8」と言われる品種で、
「桃太郎」の良いところを残し耐病性を向上させたものです。
3月中旬 種まき
5月中旬 定植
7月上旬〜10月下旬 収穫
トマトの花には蜜がないため、蜜蜂などの畑の周辺にいる蜂では受粉作業ができません。
以前はホルモン処理といわれる方法で、トマトの実を肥大させていました。
現在は、オランダから直輸入のマルハナ蜂を使って受粉作業を行っています。
この蜂は蜜をとるのではなく、幼虫に食べさせる花粉を取るためにせっせと花に通ってくれるのです。
こうしてより自然に近いかたちで作付けすると共に、マルハナ蜂を使用しているため
ほとんど殺虫剤を使わない減農薬栽培となり、
子供達や家族が安心して食べることができるトマトになります。